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| 学校名 | スペース (u) | 児童数 | 1人あたりの スペース(u) |
| 東別院 | 15 | 15 | 5.5 |
| 吉川 | 20 | 20 | 4.1 |
| 保津 |
10 | 10 | 3.2 |
| 西別院 | 12 | 12 | 3.0 |
| ひえ田野 | 27 | 27 | 2.3 |
| 畑野 | 28 | 28 | 2.3 |
| 本梅 | 30 | 30 | 2.1 |
| 川東 | 30 | 30 | 2.1 |
| 南つつじヶ丘 | 42 | 42 | 1.5 |
| つつじヶ丘 | 126 | 97 | 1.3 |
| 詳徳 | 64 | 51 | 1.3 |
| 千代川 | 63 | 57 | 1.1 |
| 大井 | 95 | 96 | 1.0 |
| 曽我部 | 21 | 23 | 0.9 |
| 安詳 | 63 | 74 | 0.9 |
| 青野 | 16 | 20 | 0.8 |
| 亀岡 | 63 | 90 | 0.7 |
| 城西 | 31 | 67 | 0.5 |
全国学童保育連絡協議会の報告書によると、児童数の増加により
「事故や怪我が増えた」
「騒々しく落ち着かなくなる」
「ささいなことでケンカになる」
「遊びや活動が制限される」
などの実態があげられていますが、スペースが充分になければ、この状況は ますますきびしくなっていくでしょう。
子どもたちが安心して豊かな放課後を過ごすことができるよう 放課後児童会の充分なスペースの確保を。
児童虐待の相談件数は今や年間3万7000件をこえています。そこで、市町村も窓口となって、虐待への対応をしていこうということになりました。危険度の高いケースは児童相談所へ、早期発見・早期対応・身近な援助は市町村でということです。
市のキラリ☆亀岡おしらせ版でも、「児童虐待や要保護児童の通告は(市役所1階こども福祉課)家庭児童相談室まで連絡してください。」と毎号広報しています。とは言え、児童相談所と同じことをすぐさまできるわけではありません。まして、専門家や予算は、児童相談所でさえ不足しているのが現状で、こども福祉課の御苦労は大変なものだと思います。
児童相談所の職員のオーバーワーク、バーンアウト(燃え尽き症候群)が問題になっていますが、市の担当職員にも過重な負担が生じないよう、工夫は必須です。国はその工夫の提案として、「要保護児童対策地域協議会」を設置して、関係機関が連携を図って児童虐待等への対応を行いなさいと言ってきました。

この協議会の設置にあたって、ぜひともお願いしたいのは、その目的の確認です。市に期待されていることは、強制立ち入りを必要とするようなケースへの対応ではなく、そういうことに至らないように未然に防ぐことです。
親を批判して、排斥して、裁くことではなく、暴力に頼らなくていいように親を支援していくことだと思います。
困った親の行動は、何かに困っている現れだと考えて対応していかなければ、事態を悪化させます。これは、子どもについても言えることで、加害者は被害者だったということはよくあることです。(この協議会では子どもの非行にも対応するそうです。)
虐待が起きてから対応するための会ではなく、むしろ、不安感や孤立をキャッチして支援していく会であって欲しいと願います。
(M.D)
しのはら咲子となかまの会が、その見解をまとめ発行している通信です。
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しのはら咲子となかまの会は、自由な一市民として、市民の思いを政治につなぐ活動をしています。
今号の内容に関して、しのはら咲子が07年9月議会で質問しました。(答弁要旨を公開しています)
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